こんにちは!関市ビジネスサポートセンター澤田です。

安倍首相が体験するニュースや、PayPayの「100億円キャンペーン 第2段」が2月12日からスタートするなど、連日ニュースに登場している『キャッシュレス決済』。既に店舗に導入済みの方や、利用されている方もいらっしゃると思います。店舗にキャッシュレス決済導入したほうが良いかな?とお考えの方に、導入コスト、決済手数料、サポートを徹底比較しました!

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<日本が
キャッシュレス化を進める背景は?>
日本では治安の良さ、現金に対する高い信頼性などから、なかなかキャッシュレス支払いが普及しませんでした。しかしながら、近年の訪日外国人の増加、店舗の人手不足などからキャッシュレス化を推進する方針が打ち出されました。

世界のキャッシュレス決済比率を見ると、韓国89%、中国60%、アメリカ45%に対して日本は18%に留まっています。経済産業省は2025年までにキャッシュレス決済比率の目標を40%と定め、2019年10月の消費税増税時にはキャッシュレス決済に対して5%のキャッシュバックを予定しているなど、国を挙げてキャッシュレス化を促進していく方針です。

<導入が伸び悩む理由は?>
上島珈琲店などチェーン店では、キャッシュレス決済のみの店舗も出てきましたね。
大手店舗に比べ、キャッシュレス決済が中小零細店舗で伸び悩んだ要因として、導入コストと決済手数料が必要、決済資金入金日までの資金繰りなどです。しかし、最近のキャッシュレス推進の追い風を受けて、各社が様々なサービスを開始しました。特にスマホ決済においては、クレジットカードのデメリットを改善しようと、導入コスト0円、決済手数料0円、決済資金最短翌日入金を打ち出す企業も出てきました。

<店舗がキャッシュレス決済を導入する際に比較したい、コストや入金・サポート>
キャッシュレス決済といっても、様々なサービスがあります。
○電子マネー(suica,waon,楽天Edy,Quic Pay, iD, nanacoなど)
○カード(クレジット、デビッド、プリペイド)
○QRコード(スマホ)決済 (PayPay, LINE Pay,楽天Pay, Origami Payなど)
どの企業のどのサービスを導入するか?悩みどころだと思います。


キャッシュレス決済の中でも、今話題の『QRコード(スマホ)決済
』。QRコード決済にも種類があるのですが、ここでは一番手軽に導入できる、「プリントQRコード掲示型」に絞って(スクエア、クレジットカード以外)、比較してみました!
プリントQRコード掲示型

プリントQRコード掲示型
プリントQRコードキャッシュレス比較
現段階では、PayPayが一番条件がよさそうですね。コストもですが、何かあったときにすぐに連絡できるサポートセンターも、やはり電話連絡できた方が助かりますよね。条件などにより変わる事項もありますので、一度各社のページをご覧いただくことをお勧めします。各社のHPはこちら☟

PayPay
LINE Pay
楽天Pay
Origami Pay
Square

実際に導入された店舗の声や、消費者のメリットをご紹介する「キャッシュレス決済導入すべき?Part.2」も準備していますので、ご期待ください!

関市では、2019年3月1日に『キャッシュレスサミット in 関市』を開催します。
今後のキャッシュレス決済についての講演と、各事業者からサービスの概要説明もありますので、導入をお考えの方は、ぜひご参加くださいね!
詳細・申込はこちらから
セキビズでは、キャッシュレス決済のサポートも致しますので、お気軽にお問合せ下さいね。


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