こんにちは、セキビズ副センター長の松浦です。
関牛乳のソウルドリンク復活プロジェクト「関牛乳総選挙」は、NHKやCBC、ギフチャン、中日新聞、岐阜新聞で広く紹介して頂きました!

CBCのイッポウ、「関市民の“ソウルドリンク”高校生が盛り上げへ」
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NHKのほっとイブニングぎふでは、若者好みの牛乳は・・・・“牛乳総選挙”
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ぎふチャンのStation!では、文化祭で総選挙 ご当地牛乳を高校生にPR
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また中日新聞や岐阜新聞にも紹介頂きました。
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ソウルドリンク関牛乳復活プロジェクトに至るまでの経緯
関牛乳は関市で育った人にとって、学校給食で味わったり、学食の購買で部活後に飲んだりと、馴染みある牛乳であり、日常に溶け込んだ飲料でした。そのことを関牛乳の吉田社長が以前に、f-Biz小出センター長の出張相談で「関牛乳はご当地牛乳・ソウルドリンクとして発信すべき」とアドバイスを受けられていました。

セキビズが開設して7月下旬に関牛乳の吉田社長がセキビズに来られた際、「ソウルドリンクとして訴求したいと考えているけれども、関牛乳を飲んだことがない若者も出てきているんです。」と相談にいらっしゃいました。
それで色々お話をお聞きする中で、「今度地元の関高校の文化祭の時、PTAブースで出展することが決まった。」ということに着目し、「高校生にただ販売するだけではなく、高校生が関牛乳を考える・関牛乳をアピールする機会にしていきましょう!」とお伝えしました。
提案の背景には、吉田社長もよくご存知のせき・まちづくりNPOぶうめらんが高校ぶうめらんを発刊し、高校生メンバーがいることをお聞きしていたので、少なくても夏休み中にアイデアを一緒に考えてくれるメンバーがいるだろうという想定がありました。
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そこからは関牛乳の吉田社長とぶうめらんの北村さんが高校生メンバーを上手くバックアップし、外部の協力を仰ぎながら最も美味しい関牛乳の飲み方を決める“関牛乳総選挙”として企画をまとめれました。
セキビズでも情報発信をお手伝いしながら、当日を迎えました。
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そしてイベントは大盛況で、人気投票で最も評判のよい牛乳の組み合わせも決定!
きな粉や味噌汁、あんこに栗といったライバルを退け、見事最多得票を獲得したのは、グリーンティとのこと!

高校生はもちろん多くの関係者の総力によって実現したこの企画。地域に愛される関牛乳だから形にできたのだと、改めて感じます。ソウルドリンク関牛乳・関珈琲のチャレンジ、引き続きセキビズでもサポートしていきます!
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